2009年12月3日木曜日

東からお越しいただきました

かねてより告知してました、東京よりモハーさんがご来福。僕は定刻より遅れての到着となってしまいましたが・・すでに燃料注入されてお待ちに・・再会を喜ぶのもそこそこに、関東での上野・代々木で習得したジャポニズムセットでスタートした今宵のsession。

福岡からは、ko-yaさん、kugimotoさん、takezoさん、yo-se-さん(fiddle) kazさん(guiter/parcattion)の参加。こじんまりとしたsessionとなりました。曲曲の合間に雑談しつつもけしてだらーんとなるわけでもない雰囲気。先日の小松崎さんもおっしゃってましたが、曲が際限なく出るsessionもあれば、ほとんど弾かずにしゃべり場に近い場合のsessionもある。後者は問題だが・・ともかく、地方変われば出てくる曲も変わる。

特にモハーさんは、ほぼ日本各地のsessionに参加されてきてるので、色々なお話を伺いながら飲んで弾いて。福岡でsessionが始まって約1年半。まだまだ手探りの中で、集まる皆さんとやってきた。ただ単に集まってジャンジャン♪がsessionではないんですね。sessionに行くと、playerや曲に気がとらわれがちになることは確かですが、実は気づかないくらいの配慮も行われていたり。たまに「ミュージシャンの方がえらい」みたいなことを耳にすることもあるが、疑問。意外と繊細なバランスの上で成り立ってると僕は感じる。
さて、出て来た曲たち・・・相変わらず曲名が出て来ない(名前より曲を覚えてしまう)。Morisoon'sのあとにCooly's reelをつなげるのは中々。これは大阪でモハーさんが参加したときのset。jigが終わるぅぅと言う時にポンと出るとこがこれまたかっこいいのよね。たまに違うリズムをくっつけるのも、「粋」ってやつ。
Chanter's Song 、Mac Arther Road、ALTAN Dinky's set、Shetland Air、ダービッシュのセットやら・・
Dingle Regattaはモハーさんの歌入り。ちなみに、先週見えられた小松崎さんのチョノールにも入っている。突然立ち上がらなければいけない箇所がある。幾人かのお客さんもいらしたが、びびるわな。
そうそう、いつしかお客さんもいらしてた。飲みにこられる方もいらっしゃれば、音につられてくる方も。
そんなこんなしながら、ついに・・・

fiddle/yo-se- の写真。通常の弓では長すぎ。1/16・1/32の弓とも異なるモハー'sライトセーバー。フルサイズの弓が長さだけが短くなったという絶対と言うくらい見れない弓。なぜかAirを弾きたくなったり、短いにも関わらず先弓だけで弾こうとするまさに「暗黒面の宿る」セイバーである。しかし、葉聖にはもってこい。keshを弾いてみたりしてはる図。本人は毛の感触がお気に召されてました。
モハーさんの音色は、胎内にいるときに聴いている。東京でのパーテーの時に。こあら♂♀としては嬉しい日となりました(葉聖、最近人見知りするように・・)。

遠方からお越しいただき、演奏、いろいろなお話を聞かせてくださったモハーさん、遅くまでお付き合い頂いたThe Celts、ミュージシャンの皆さん、拍手くれはったお客さん、ホントに感謝申し上げます。

・・・・しかし、

1月9日(土) 再びモハーさんは来福!愛媛からも! 2010年福岡初sessionは、19:30頃 The Celts Free Session !!お近くの飛行場、新幹線ホームから、福岡・博多目指しましょう。乗り過ごす心配なし!


2 件のコメント:

もは~ さんのコメント...

いやはや、お世話になりましたある。
久しぶりでしたが、相も変わらぬ雰囲気の良さにのめりこみました。個人的にはしゃべりタイムと演奏タイムのバランスもよかったなぁと思ったり♪

セッションが繊細なバランスで成り立つ、ってのはいい表現かも。私もそう思います。そして、同じことをしても結果が違うのもセッションならでは。だからその場を大事にしていけるのではないか、と思います。

まずは場を提供していただけるところがあって、そこでよくも悪くも期待を裏切らない楽しさを表現できたら、と私は思います。それをわずかな期間で形にした貴殿の活躍には毎度ながら感嘆します。

The Celtsは私にとっては遠征の原点みたいな場所です。今回お邪魔してやはり場の素晴らしさに改めて感動しました。皆々様にもよろしゅうお伝えくださいませ。

ありがとうございました。

Keita さんのコメント...

もは~さん
無事にご帰還なされたようですね、ありがとうございました!
いやー・・まったくもって何のお構いも出来ずで申し訳なさもあるある・・
アップまでもあれこれしてるといつの間にか睡魔に・・・

弾きながら話しながらで丁度良い感じでしたね。
「まずは場を提供していただけるところがあって、そこでよくも悪くも期待を裏切らない楽しさを表現できたら・・」
イベントやLIVEでも同じだと思ってますし、根本であると。かつては外でした(笑)とにかく鉄砲玉で・・

でも九州では本当に貴重な体験させてもらってるな・・と。よさ、悪さ、怖さ・・・

1月のセッション、ほんと楽しみですね!ネタ仕込まなくては・・・