KazさんからトリオのDVD動画をいただく。
まず、演奏状態。
披露宴で硬直状態の3人。
気持ちで弾き切った感あり。
演奏姿勢
背筋まっすぐを意識してたので、フィドルのヘッドが
下向きになることはない。
肩当の役割、必要性がうかがえた。
まだまだ、胸が張れてない感じで、
右のBOWのカタチが悪い。
そして相変わらず力味がある肩で、
上ずり気味な音色。
5月中ごろに、右太腿付け根から腰肩に電気が走る。
以前福岡にいた時もやったことがある。
仕事上もあるが、普段の姿勢が悪いのもあり。
整骨院に行きはじめたのだが、
頭の冴え方や、下向きで歩いてた約3年間の姿勢が
苦痛になり、背筋を伸ばしている方が楽になりつつある。
普段から意識しつつ、弾くときも意識しながら、
基礎練習からやりなおそかな・・
2013年6月14日金曜日
2013年6月3日月曜日
ぴっち
フィドル、めずらしくG線がブチ切れる。
今回のセット、半年は持ってくれたかな・・
引き続き、ヘリコアを使用、張り替えて慣らしに。
バロックピッチで合わせてみると、しっくり感を覚えました。
相変わらず反響のない外で弾いてましたが、
楽器自体の響き方に違いを感じましたね・・
ダブルでドローンが落ち着きのある音色といいますか、
安定感を得られるように感じました。
他の楽器に対してこのピッチ、有効なんやろか・・と思いつつ。
今回のセット、半年は持ってくれたかな・・
引き続き、ヘリコアを使用、張り替えて慣らしに。
バロックピッチで合わせてみると、しっくり感を覚えました。
相変わらず反響のない外で弾いてましたが、
楽器自体の響き方に違いを感じましたね・・
ダブルでドローンが落ち着きのある音色といいますか、
安定感を得られるように感じました。
他の楽器に対してこのピッチ、有効なんやろか・・と思いつつ。
2011年12月25日日曜日
神戸ルミナリエ
冬の風物詩とまで言われるようになった光の回廊。
鎮魂と復興のシンボルではじまった。
人多すぎ・・回廊を通るのに規制もかかる・・
そして、葉聖は迷子に・・
気になるのは露店。好ましくなく思う。
皆さんに光の回廊がつづいていきますように・・
2011年9月26日月曜日
使い方
先日、小学生が福島大学の陸上部コーチに2時間指導を受け、50mを1秒弱縮めることができた。
何が改善されたのか?速く走るためにどう体の筋肉を使うか、そしてそのタイミング。アスリート(ハンドボール選手)の筋肉の動き、使い方を通して検証。ジャンプして投げるときの、その踏込時に着目。一般の人だと踏み込んだ後の飛ぶ時に、筋肉に一番負荷をかけているのに対し、アスリートは踏込時に一番負荷をかける。
短距離走でも、空き缶を踏みつぶすイメージで地面に足を叩きつける感じ。あとは、その反発と、できるだけ体の前で足を回転させるイメージ。
何も知らず、考えず走っていた頃が悔やまれる。体の構造や使い方を知ることでいろいろ工夫が生まれていただろうに・・
そんな番組をみながら、ふとフィドルを弾いてる時の姿勢が気になった。見直しても聴きなおしても明らかに力みがある。理想とする音色にはまだまだまだ。知らず知らずに無駄に力が入り、右手は上ずりの原因に、左も連鎖的に硬くなる。その逆も可能性はある。音をつくるのは右手。しっかりと持ちながらも、しなやかさの保った右手・・体の構造的なところから考えてみようというきっかけになった。「脱力。」わが師がよくおっしゃっていた。意識しすぎるとBOWを落とすこと多し。
陸上やフィドルに限らず、ここぞという時にポイントは押さえてる。必要なものだけをフルで活かす効率の良さは、どんな時でもそうなのかな・・と。当たり前のようで、当たり前にできないもどかしさ・・ついでに色んな事、とことん掘り下げてみて、反省・・・そして改善!言うは易し行いは難し。
何が改善されたのか?速く走るためにどう体の筋肉を使うか、そしてそのタイミング。アスリート(ハンドボール選手)の筋肉の動き、使い方を通して検証。ジャンプして投げるときの、その踏込時に着目。一般の人だと踏み込んだ後の飛ぶ時に、筋肉に一番負荷をかけているのに対し、アスリートは踏込時に一番負荷をかける。
短距離走でも、空き缶を踏みつぶすイメージで地面に足を叩きつける感じ。あとは、その反発と、できるだけ体の前で足を回転させるイメージ。
何も知らず、考えず走っていた頃が悔やまれる。体の構造や使い方を知ることでいろいろ工夫が生まれていただろうに・・
そんな番組をみながら、ふとフィドルを弾いてる時の姿勢が気になった。見直しても聴きなおしても明らかに力みがある。理想とする音色にはまだまだまだ。知らず知らずに無駄に力が入り、右手は上ずりの原因に、左も連鎖的に硬くなる。その逆も可能性はある。音をつくるのは右手。しっかりと持ちながらも、しなやかさの保った右手・・体の構造的なところから考えてみようというきっかけになった。「脱力。」わが師がよくおっしゃっていた。意識しすぎるとBOWを落とすこと多し。
陸上やフィドルに限らず、ここぞという時にポイントは押さえてる。必要なものだけをフルで活かす効率の良さは、どんな時でもそうなのかな・・と。当たり前のようで、当たり前にできないもどかしさ・・ついでに色んな事、とことん掘り下げてみて、反省・・・そして改善!言うは易し行いは難し。
2011年5月2日月曜日
休暇中の出会い
GWは前半。4月29日(祝)は、毎年一乗寺の「ウッドノート」にて日中はライブ、夜はセッションをされている。この日の昼間は土いじりをしてたこあら♂(こあら♀とふぇありーぼーいは帰省中)、夜はセッションへと。なんせウッドノートセッションは何年ぶりになるか・・
マスターを始め、フルートのJunさん(覚えててくれはったのが嬉しいです)、丁度Irishを始めて間もないころ、Konさんとともに演奏されてたブズーキのAikataさん・・普段行くセッションとは違ったまた、懐かしくも初心を思い起こさせてくれる人、場所でした。関東方面からはモハーさん、たけだーさん始め、6名ほど?名古屋や岐阜からも帰省を兼ねての方がいらしており、お店はパンパン状態。素敵な歌(千葉からの男性でした)も堪能したあっという間の時間でした。
次の日。モハーさんに同行し神戸は王子公園にある魔窟・アコースティックハーモニーへ。滅多にお目にかかれない鈴木政吉作のバヨリンがあるとのこと。だが、前日に買い手に発送したとのこと・・残念・・と、面白いものをとますたーKITANOが出してきたもの・・楽器ケース。\5,000均一。しかも出てきたのが、旧式か最新式のもの。中間がない!
こちらの探しているもの、好みを知ってるのか見事に魔力にやられる・・さすが『だーくさいど』←STAR WARS観てね
カーボンのケースは軽量で、楽器を守るべくクッションなど充実。楽器があろうがなかろうが、飛ぶ鉄の塊が好きな♂。本来ならこっちを選択すべきだったのだが、なんと・・
旧式(ショルダーはなく、手持ちのみ可能のケース)で革。めくれあがりはあるものの、スマートで美しい形。ちょろっとした時にネットで探してみたりしていたのだが、ここで見つかるとは・・
ちなみにマスターに3回連呼で聞き返しました。「これほんまに\5,000ですか???」
・・・・・さすがは『魔窟』と言われるところ。
マスターを始め、フルートのJunさん(覚えててくれはったのが嬉しいです)、丁度Irishを始めて間もないころ、Konさんとともに演奏されてたブズーキのAikataさん・・普段行くセッションとは違ったまた、懐かしくも初心を思い起こさせてくれる人、場所でした。関東方面からはモハーさん、たけだーさん始め、6名ほど?名古屋や岐阜からも帰省を兼ねての方がいらしており、お店はパンパン状態。素敵な歌(千葉からの男性でした)も堪能したあっという間の時間でした。
次の日。モハーさんに同行し神戸は王子公園にある魔窟・アコースティックハーモニーへ。滅多にお目にかかれない鈴木政吉作のバヨリンがあるとのこと。だが、前日に買い手に発送したとのこと・・残念・・と、面白いものをとますたーKITANOが出してきたもの・・楽器ケース。\5,000均一。しかも出てきたのが、旧式か最新式のもの。中間がない!
こちらの探しているもの、好みを知ってるのか見事に魔力にやられる・・さすが『だーくさいど』←STAR WARS観てね
カーボンのケースは軽量で、楽器を守るべくクッションなど充実。楽器があろうがなかろうが、飛ぶ鉄の塊が好きな♂。本来ならこっちを選択すべきだったのだが、なんと・・
旧式(ショルダーはなく、手持ちのみ可能のケース)で革。めくれあがりはあるものの、スマートで美しい形。ちょろっとした時にネットで探してみたりしていたのだが、ここで見つかるとは・・
ちなみにマスターに3回連呼で聞き返しました。「これほんまに\5,000ですか???」
・・・・・さすがは『魔窟』と言われるところ。
2010年10月28日木曜日
天孫降臨の地
まさか福岡より南に行くとは・・えぇ、workです。
デスクトップが動作せず、挙句の果てにi-podのデータも飛び・・
散々な状況下の王国で、更新が滞っております・・
PC復旧はko-ya氏の助言をいただきつつデータのみ移すことに。
手を付け始めたところで、i-podも何とかなるかな・・というところ。
手を付け始めたところで、i-podも何とかなるかな・・というところ。
さて、9月から約2か月間に渡り、行ってきました鹿児島は霧島!
もちろん、パイオニア精神は忘れてません。
まずはマンスリー物件キーの受け取りで中央へ。
近くの天文館「むじゃき」の白熊です。スモール。
レギュラーは下しそうなでかさでやめときました。
これが霧島神宮。
アマテラスの孫、ニニギノミコトを祀ってるんやと。
「日本発祥の地」と、うたってたり・・
雨の日は霧まみれ・・苔のむすまでぇ~
休日を利用して中央、港にて。後方は爆発しまくり桜島。
数年前の暮れに単独で来たことがあるのを思い起こす。
この後、唯一ネットで引っかかってきたパブ「ビッグベン」へ期待し向かう。
・・が、ブリパブのスポパブで、アイリッシュミュー・・なんて
言葉のかけらも見つからない・・
ストリートもやってみるが、反応なしね。
別の日に指宿へ。砂むし風呂。
なかなか温まるもんだわ・・
伊丹からで、機内からの写真(機内からまだ撮ったらあかんのやけど)。
下側に甲子園球場。上が神戸、下が大阪方面。
中央付近のインターが名神の西宮で右に行くと東京まで行けるのね。
おぉ!実家(西宮)も見える見える。
座席位置は旅の重要ポイント!
東京から約1,600㎞。この後、枕崎(線路のおしまい)まで行く。
電車の本数はわずか。
そびえる山は薩摩富士(開聞岳)950m前後の山。
登り2時間半、下山2時間半のところ、1時間半、1時間で制覇。
ラッパジーパン、コンバースで。かなり険しいっす・・
フィドルを担いで行くのはやめましょう。
勿論、知覧、万世の特攻基地跡、海上特攻した大和はじめ艦隊の沈没地点に近い
火の・・公園は行きました。
知覧から開聞岳へ行く道は茶畑が広がり、開聞岳がそびえて、海原へ・・
過去に眼下に見下ろしながら、飛行機の一部品となった人間の姿を思いつつのルート。
知っておかないといけない狂った日本があったこと。
最後は霧島神宮が崇める、高千穂峰。
竜馬が抜いてたシーンは記憶に新しい人も多かろう、天の逆鉾。
抜きたかったが、人類が多々おったのでやめときました。
抜いて噴火しても熱いしね。
火山岩の砂利で滑る滑るコンバース。
新燃岳が活動してるので霧島連山縦走はできまへん。
あと、フィドルを担いで行くのはやめときましょう。
日曜のみが休みなもんで、限りがあった。
一家で来たいなという光景、場所がたくさんあった。
・・・ってなこともあり、かなりフィドルはさわれてませーん。
最近はチューナーでたぶん438くらいまで落として弾いてる。
先のko-ya氏とちょこちょこ連絡取りあってるのだが、
バロックはそのくらいで演奏するらしい。
5弦も気にかかるがバロックも気にかかる・・
5弦バロックなんてありゃ・・
2010年2月26日金曜日
行く・逃げる・去る
あっという間の1月2月・・福岡は薬院王国も残すところ1ヶ月となる・・
思いかへせば・・は長くなるので。
とにかく超多忙期。1年の中で一番日数が少ないのに、葉聖さんのしゅっきん日が予定をオーバーしてしまっているのに、こあら♂♀は落ち込み気味。
LIVEやらも4人集まってはないまま・・実際練習できる都合が合わないのだ。僕が23時以降しか動けないのが因。
3月20日は、ギター・バウロン・三線の平元さんとの2人の予定。実は彼も4月から関西へ戻る事になったらしいのだ。
普段弾いてこなかった曲などまとめてみようとも思ってる。
LIVE、LIVEした感よりは、自然な感じでできればな・・と。
そういえば、前回で記述した弦。
比較がスチールになってしまうので何ともいえないところがあるが、非常に素直な奴だ・・というのが正直なとこ。他のナイロンでは弾いていないのがあるとこだが、トリプレットなんかの反応はいい。弦がスチールに比べ太い分、体感できる振動は違うのね。
ガットとも違うマイルドな音色。だが、立ち上がりの音は、スチールのほうが個人的には好きである。ナイロンはモちっとした感じがある。
張り替えてからの安定感はやはり良い。
しばし使ってみることに。
思いかへせば・・は長くなるので。
とにかく超多忙期。1年の中で一番日数が少ないのに、葉聖さんのしゅっきん日が予定をオーバーしてしまっているのに、こあら♂♀は落ち込み気味。
LIVEやらも4人集まってはないまま・・実際練習できる都合が合わないのだ。僕が23時以降しか動けないのが因。
3月20日は、ギター・バウロン・三線の平元さんとの2人の予定。実は彼も4月から関西へ戻る事になったらしいのだ。
普段弾いてこなかった曲などまとめてみようとも思ってる。
LIVE、LIVEした感よりは、自然な感じでできればな・・と。
そういえば、前回で記述した弦。
比較がスチールになってしまうので何ともいえないところがあるが、非常に素直な奴だ・・というのが正直なとこ。他のナイロンでは弾いていないのがあるとこだが、トリプレットなんかの反応はいい。弦がスチールに比べ太い分、体感できる振動は違うのね。
ガットとも違うマイルドな音色。だが、立ち上がりの音は、スチールのほうが個人的には好きである。ナイロンはモちっとした感じがある。
張り替えてからの安定感はやはり良い。
しばし使ってみることに。
2010年2月16日火曜日
弦
物は試し。先日Helicoreが見事にはじけてしまったのだ。近くの楽器屋へ走るも、クラシック専門ぽく、売れ筋しか置いてない。ガットとナイロン。スチールが一つもなかった。Gold(ガット)でもいいかなと思ったが、セッション向きでない。弾いてる最中からずれるずれる。ってなわけで、店梯子するもしまっとる!仕方なく、ネットで探してみると・・
Olivより高いPassioneがちょいと前に出たが、気にはなるものの・・っと?
店頭にはないものが見つかるとこが通販のいいところ。
この弦、E線にプラチナメッキ巻きを施している。他の弦はシンセティックコア(高級ナイロン)。45%offでの販売だったので買ってみた。手元にはまだ届いてないものの、どんなものか楽しみ。
ナイロンは数十年ぶりに買うだろうか・・ほとんどをガット、Irish始めてからはスチールが主。
ついでにHelicoreも購入済み。
2009年12月24日木曜日
調整
先日、仕事で関西へ。京都を走りまわしてました・・
久しぶりの鴨川、出町柳付近はいいなぁ・・と。
「糺の森」は原生林。夏には送り火の文字三文字が見れ、東の「大」が見事に見れるが、人類の渦に漂わねばならない。
さて、今回はもう一つ目的があった。
愛器の修理・調整である。
〈もはーさん〉のブログでよく紹介される〈アコースティック・ハーモニー)さんへ初。

神戸は王子公園。かつてよく訪れた動物園でなじみがあり、懐かしくもあった。
その裏手といいましょうか、山のほうへ登りきったところにお店はありました。
実家号を止め、いざ中へ・・

入り口から見たところ。喫茶兼楽器屋さん。写真左手のフィドルを弾いてはるのがマスターです。
写真にはないが、右手にフィドル、マンドリンがずらり。奥に修理スペース。
左手奥にはアコギ。行ったときはフィドルの試奏されてる方がいらっしゃいました。
さて、何をしたかです。今回は弦高を下げてもらおうと訪ねたわけです。まぁ駒(ブリッジ)を削ってもらおうと。
まず診察。マスターが弾きはる。バヨリンならば問題のない高さなのだが・・アイリッシュ重視のこの頃、特に1stポジションが高いなと感じてて。しかし、驚きの返答が・・
「これかなりいいセッティングだと思いますよ」
!!っまじですか?他のと比較したのだが、駒はほぼ限界に近い低さであった。しかし、自分のと比べ押さえが楽な楽器・・なんでだ??
実は、我愛器は少しヘッドが起き上がるような感じでネックが調整されているのだ。(かつてある楽器診断で指摘され、なおした方が良いと・・)
まっすぐな方がいいと思っていたのだが、逆に強く弾くと弦と指板が触れ、ビリビリという音が多くなり耳障りになる。アイリッシュではアタックをつけるのが特に要求されないので、指がえらく楽におさえれるようにしてるのだとか・・押さえやすくはなるが、その分の犠牲も出るってこと。しかも削る修理で1週間ほどお預けせねばいかん。
僕の場合、master・功刀のような方を目指してるので現状の方がいいということに。弦をナイロン、スチールなどの太さも押さえやすさに影響する。なるほど・・
しかしD/Aのネック部のブリッジは少し削っていただきました。基本スチール/ヘリコア弦を張る、つまり細いのですね。
待つこと数分・・これが見事なまでに押さえやすい!楽器の鳴りも今までよりよーなってるし・・ちょとしたことが大きく影響することを実感する。
時間がなかったため、無理にお願いしてのこと。本当に感謝です!
しかし危険だわこのお店。装飾フィドルやフランス産変形フィドルまであるし・・
小1時間ほどの滞在でしたが、とても親切、丁寧にお答えくださるマスターさん、嬉しかったです!もはーさん、紹介、お薦めしていただいてありがとうございました。
帰り道・・

石屋川沿いにたたずむ「御影公会堂」。「ホタルの墓」でも出てきます(ちなみに冒頭は震災前の阪急三ノ宮駅で今はないです)。ちいちゃい時からなじみがあり、地下食堂のハヤシライス、オムライスはお薦めです。
あと、今やどこのデパートでもある「ケーニヒス・クローネ」の本店が近くに。拡大していく以前はよく連れてってもらいました。クローネは勿論、アルテナはお薦めですな。
久しぶりの鴨川、出町柳付近はいいなぁ・・と。
「糺の森」は原生林。夏には送り火の文字三文字が見れ、東の「大」が見事に見れるが、人類の渦に漂わねばならない。
さて、今回はもう一つ目的があった。
愛器の修理・調整である。
〈もはーさん〉のブログでよく紹介される〈アコースティック・ハーモニー)さんへ初。

神戸は王子公園。かつてよく訪れた動物園でなじみがあり、懐かしくもあった。
その裏手といいましょうか、山のほうへ登りきったところにお店はありました。
実家号を止め、いざ中へ・・

入り口から見たところ。喫茶兼楽器屋さん。写真左手のフィドルを弾いてはるのがマスターです。
写真にはないが、右手にフィドル、マンドリンがずらり。奥に修理スペース。
左手奥にはアコギ。行ったときはフィドルの試奏されてる方がいらっしゃいました。
さて、何をしたかです。今回は弦高を下げてもらおうと訪ねたわけです。まぁ駒(ブリッジ)を削ってもらおうと。
まず診察。マスターが弾きはる。バヨリンならば問題のない高さなのだが・・アイリッシュ重視のこの頃、特に1stポジションが高いなと感じてて。しかし、驚きの返答が・・
「これかなりいいセッティングだと思いますよ」
!!っまじですか?他のと比較したのだが、駒はほぼ限界に近い低さであった。しかし、自分のと比べ押さえが楽な楽器・・なんでだ??
実は、我愛器は少しヘッドが起き上がるような感じでネックが調整されているのだ。(かつてある楽器診断で指摘され、なおした方が良いと・・)
まっすぐな方がいいと思っていたのだが、逆に強く弾くと弦と指板が触れ、ビリビリという音が多くなり耳障りになる。アイリッシュではアタックをつけるのが特に要求されないので、指がえらく楽におさえれるようにしてるのだとか・・押さえやすくはなるが、その分の犠牲も出るってこと。しかも削る修理で1週間ほどお預けせねばいかん。
僕の場合、master・功刀のような方を目指してるので現状の方がいいということに。弦をナイロン、スチールなどの太さも押さえやすさに影響する。なるほど・・
しかしD/Aのネック部のブリッジは少し削っていただきました。基本スチール/ヘリコア弦を張る、つまり細いのですね。
待つこと数分・・これが見事なまでに押さえやすい!楽器の鳴りも今までよりよーなってるし・・ちょとしたことが大きく影響することを実感する。
時間がなかったため、無理にお願いしてのこと。本当に感謝です!
しかし危険だわこのお店。装飾フィドルやフランス産変形フィドルまであるし・・
小1時間ほどの滞在でしたが、とても親切、丁寧にお答えくださるマスターさん、嬉しかったです!もはーさん、紹介、お薦めしていただいてありがとうございました。
帰り道・・

石屋川沿いにたたずむ「御影公会堂」。「ホタルの墓」でも出てきます(ちなみに冒頭は震災前の阪急三ノ宮駅で今はないです)。ちいちゃい時からなじみがあり、地下食堂のハヤシライス、オムライスはお薦めです。
あと、今やどこのデパートでもある「ケーニヒス・クローネ」の本店が近くに。拡大していく以前はよく連れてってもらいました。クローネは勿論、アルテナはお薦めですな。
2009年10月29日木曜日
東京遠征~EpisodeⅢ~
新橋から丁度半分あたりに高田馬場というものがある。近くには早稲田大学がある。

目指すはDiglight!仕事で滑り込むようにし、お店でモハーさんと合流。お店は食べ物がやってないとのこと、外へ行く。偉い立派な店構え・・うどんやったかな・・高そうやったので、向かいのやすーいうどん屋にする。
さて、お待ちかねのsession。「南浦和ケーリーバンド」さんがメイン。

徐々にプレイヤーは増えていく~一番手前のホイッスル&マンドリンTodaさん。ホイッスルってこんな音色やった?ってくらい芯のある綺麗な音。しかもパンパン曲出しはるし、知ってはる。11月17日にLIVEっておっしゃっていたような・・
ケーリーバンドという名の通り、思わず踊りそうになる(サルサの基礎基礎基礎と今津音頭しか知らないが・・)曲は、ボシーバンドやタラケーリーバンドの音源で聴いたのが多かった。店奥がチョとした舞台で、要はステージ上でのsession。笛が多く、フィドルが少ない。ご無沙汰してました、ケメ子さんがちょこちょこと参加されているようです。
写真には写ってませんが、イーリアンパイプもあり。モハーさんとボクは知らない曲も多いこともあり、カウンターからちょろっと弾いては、飲んで、しまいにはイーリアンパイプならぬ人間パイプドローンをやってたり。
いいなーと思うことがもう一つ。昨日といい平日にやってるのね、session。まさに仕事帰りセロリーマンな人たち。さっきまでは重役面(推定)だったのがご覧の通り。「今日は部下のミスが多かったし、jigテンポ速目ね」みたいな。一番左の武田さんは、中学、高校と福岡でたまに来福されてるのだそう。「福岡sessionないでしょ?」ございます、ございます!是非是非お目にかかりたいです、ハイ。
終盤に差し掛かる前にモハーさんが舞台へ(モハーさんも南浦和ケーリーバンドさんとは始めて)その後つづいて行く。しまいにはいつの間にやらJig廻しに・・締めはやはりアイルランド国歌。さすがケーリーバンド!

最終日の帰還前は代々木公園に。少々肌さむさかったが・・
やたらとでかい公園・・どんぐりなんて久しぶり・・
場所をみつけて陣取る。外で弾く場合、トイレと周囲は気をつけたい。特に上、鳥の糞。jediたるもの、forceで率先して戦う!なってからではいけませんので・・そんなこんなしてると、いつのまにやら大所帯になっていた。通りがかりの外人さんも参加したり。
久しぶりにナウシカセットを弾いてみたり。最後はreel廻しで締めはFeawell to Padawan(Ireland)。
「しーゆーとぅもろ~~」って明日の品川でって??鬼だ・・・
皆さん本当にありがとうございました!モハーさんにはほんとにお世話になりましたある。また来月にお目にかかれん事を・・
May be the force be with you・・・
END

目指すはDiglight!仕事で滑り込むようにし、お店でモハーさんと合流。お店は食べ物がやってないとのこと、外へ行く。偉い立派な店構え・・うどんやったかな・・高そうやったので、向かいのやすーいうどん屋にする。
さて、お待ちかねのsession。「南浦和ケーリーバンド」さんがメイン。

徐々にプレイヤーは増えていく~一番手前のホイッスル&マンドリンTodaさん。ホイッスルってこんな音色やった?ってくらい芯のある綺麗な音。しかもパンパン曲出しはるし、知ってはる。11月17日にLIVEっておっしゃっていたような・・
ケーリーバンドという名の通り、思わず踊りそうになる(サルサの基礎基礎基礎と今津音頭しか知らないが・・)曲は、ボシーバンドやタラケーリーバンドの音源で聴いたのが多かった。店奥がチョとした舞台で、要はステージ上でのsession。笛が多く、フィドルが少ない。ご無沙汰してました、ケメ子さんがちょこちょこと参加されているようです。
写真には写ってませんが、イーリアンパイプもあり。モハーさんとボクは知らない曲も多いこともあり、カウンターからちょろっと弾いては、飲んで、しまいにはイーリアンパイプならぬ人間パイプドローンをやってたり。
いいなーと思うことがもう一つ。昨日といい平日にやってるのね、session。まさに仕事帰りセロリーマンな人たち。さっきまでは重役面(推定)だったのがご覧の通り。「今日は部下のミスが多かったし、jigテンポ速目ね」みたいな。一番左の武田さんは、中学、高校と福岡でたまに来福されてるのだそう。「福岡sessionないでしょ?」ございます、ございます!是非是非お目にかかりたいです、ハイ。
終盤に差し掛かる前にモハーさんが舞台へ(モハーさんも南浦和ケーリーバンドさんとは始めて)その後つづいて行く。しまいにはいつの間にやらJig廻しに・・締めはやはりアイルランド国歌。さすがケーリーバンド!

最終日の帰還前は代々木公園に。少々肌さむさかったが・・
やたらとでかい公園・・どんぐりなんて久しぶり・・
場所をみつけて陣取る。外で弾く場合、トイレと周囲は気をつけたい。特に上、鳥の糞。jediたるもの、forceで率先して戦う!なってからではいけませんので・・そんなこんなしてると、いつのまにやら大所帯になっていた。通りがかりの外人さんも参加したり。
久しぶりにナウシカセットを弾いてみたり。最後はreel廻しで締めはFeawell to Padawan(Ireland)。
「しーゆーとぅもろ~~」って明日の品川でって??鬼だ・・・
皆さん本当にありがとうございました!モハーさんにはほんとにお世話になりましたある。また来月にお目にかかれん事を・・
May be the force be with you・・・
END
2009年10月8日木曜日
force of fiddle
ほほぅ・・こげなセッションあるとね。

年齢、楽器、演奏技術、経験年数など全く関係無し。プロ・アマの枠を超え、音楽が好きで大合奏してみたい方なら誰でも自由に参加できる「バリアフリー」なコンサート

そんなわけで、「JEDI聖堂(俗:シンフォニーホール)」へと出向く。(ちなみにこあら♀の仕事現場でもある)
しかしまぁ、こんな機会でもないと、こげなところでフォースを解き放つことはでけん! シンフォニーホールなるとこを舞台から眺める事なんて未だかつて経験無い。
朝からベトナム帰国後のお腹フォースが乱れまくりながら参加。
受付を済ませ、譜面は当日見た。いわゆる初見。
パートはviolinとなっており、通常オーケストラの1st.2ndには分けられていない。
!!!!!?なんやこれ・・♭5個もあるやん?しかも臨時記号多すぎ・・まずい!ケツのほうに座ろう・・
入り口から舞台を見る。前方の1プルート、2プルートしか空いてない・・
1st.violinの1プルートのout(一番客席に近いとこ)は、お母様やマスターづれの坊ちゃん、嬢ちゃんで人気席。しかしまぁ上手いの何の!舞台上では付き添い奮闘姿が多く、姿勢を指摘される子も・・
大概は座るのは椅子の前の方で、背もたれはあってないようなもの。悪い見本的存在者として我存在す。
ふっふっふっ・・2nd.violinの出のこあら♂は知っていた。2nd.の1プルートというのは、結構おいしい場所なのだ。観客側に真正面向いてるのと、指揮者後方からの撮影があると写りこめる確率も高い。・・てなわけで・・

ここ。
リハーサルが始まる。3/4をブラス系が締める総勢273名の超オーケストラ。舞台には乗り切らず、弦楽ピットは前方客席を潰し、飛び出した状態。打楽器10名近くおり、素晴らしくずれたりと面白い。弾けども弾けども、ブラスに消される・・間違ってても分からない。 ばよりんは、クラリネットと同じ旋律だった。ちなみにクラリネットは30名近かった・・
基本は指揮者に従いながら、キメ、リタルダントを決めつつ合わせ練習。しかしながら大雑把。ちなみにチューニングはなかった・・ボウイングはかかれてなかったので、自由きまま。 クラシックオーケストラ版大セッションあるね。そうそう、この日、弓の持ち方は〈ばよりん〉 の持ち方で、肩当も装着。でもね、ずってくるのね・・16分音符あればpolkaのごとくスラーを切る!

年齢、楽器、演奏技術、経験年数など全く関係無し。プロ・アマの枠を超え、音楽が好きで大合奏してみたい方なら誰でも自由に参加できる「バリアフリー」なコンサート
| 会 場 | 福岡シンフォニーホール |
|---|---|
| 指揮・指導 | 松澤洋(福岡こども短期大学教授) |
| 演奏予定曲 | 星条旗よ永遠なれ(J.Pスーザ) ブラジル(A.バローソ/岩井直宏) 崖の上のポニョ グレン・ミラーメドレー |

そんなわけで、「JEDI聖堂(俗:シンフォニーホール)」へと出向く。(ちなみにこあら♀の仕事現場でもある)
しかしまぁ、こんな機会でもないと、こげなところでフォースを解き放つことはでけん! シンフォニーホールなるとこを舞台から眺める事なんて未だかつて経験無い。
朝からベトナム帰国後のお腹フォースが乱れまくりながら参加。
受付を済ませ、譜面は当日見た。いわゆる初見。
パートはviolinとなっており、通常オーケストラの1st.2ndには分けられていない。
!!!!!?なんやこれ・・♭5個もあるやん?しかも臨時記号多すぎ・・まずい!ケツのほうに座ろう・・
入り口から舞台を見る。前方の1プルート、2プルートしか空いてない・・
1st.violinの1プルートのout(一番客席に近いとこ)は、お母様やマスターづれの坊ちゃん、嬢ちゃんで人気席。しかしまぁ上手いの何の!舞台上では付き添い奮闘姿が多く、姿勢を指摘される子も・・
大概は座るのは椅子の前の方で、背もたれはあってないようなもの。悪い見本的存在者として我存在す。
ふっふっふっ・・2nd.violinの出のこあら♂は知っていた。2nd.の1プルートというのは、結構おいしい場所なのだ。観客側に真正面向いてるのと、指揮者後方からの撮影があると写りこめる確率も高い。・・てなわけで・・

ここ。
リハーサルが始まる。3/4をブラス系が締める総勢273名の超オーケストラ。舞台には乗り切らず、弦楽ピットは前方客席を潰し、飛び出した状態。打楽器10名近くおり、素晴らしくずれたりと面白い。弾けども弾けども、ブラスに消される・・間違ってても分からない。 ばよりんは、クラリネットと同じ旋律だった。ちなみにクラリネットは30名近かった・・
基本は指揮者に従いながら、キメ、リタルダントを決めつつ合わせ練習。しかしながら大雑把。ちなみにチューニングはなかった・・ボウイングはかかれてなかったので、自由きまま。 クラシックオーケストラ版大セッションあるね。そうそう、この日、弓の持ち方は〈ばよりん〉 の持ち方で、肩当も装着。でもね、ずってくるのね・・16分音符あればpolkaのごとくスラーを切る!
昼。皆休憩に。この時をどんなに待ちわびたか・・・A long time a go・・単身福岡にきて、公園側からホールめがけて弾きまくっていた事があった。(いつかあの内部で・・・)と思いつつ・・・
本日の演奏曲を練習する人がちらほら。徐々にいなくなり・・チャーンス♪ここぞとばかりIrish Tuneを弾きまくる。かなり音が飛んでいく・・それでも会場内に響き渡る。さすが音響効果を考慮された設計の建築物だ・・ひたすらフォースを解き放つ。ただ、ロールやトリプレットは音としてとんでなかったような・・
本番はあっという間に終わってしまった。楽しみ方は個人個人で違う。僕は、この空間、サウンド、大人数をまとめあげるいきさつ、ほんとに楽しませてもらった。独りよがりといわれようが、「二度とないこの瞬間」を満喫した。
楽器診断に行ったら、violinの試演奏でブルーグラス。おぉ!?「Tim」さん?ギターでサポートし、フィドル(名前ど忘れ)とのデュオ。とにかくBowの使い方が凄い。動画でもとっとけば・・パフォーマンスもありでついつい見とれてました。
さすがJEDI聖堂・・
2009年9月25日金曜日
虹色伝説~福間~

9月20日博多から小倉方面へ向かう途中の「福間」。快速電車に揺られること20分ほど。かつてブーティーズイベントでご一緒した「アルパカ」さんからお誘いいただき、フィドルサポートをさせていただいた。駅から15分ほど車で移動すると・・

こげなところにたどり着いた。古い家屋で、元々藍染をしていた「藍の家」という立派な建物。はりが太い!
この「虹色伝説」は、町ぐるみで立ち上げたイベント、つまり町興しである。

右手のPAさん(実はバリバリロックギタリスト)はジョンさん。このイベントの中心となっておられる方だ。かつては「矢沢栄吉」のバックでプレイもされていたという・・
ここの会場がアルパカ+パダワン初ステージ。手前は土間で椅子が置かれている。この上の2階が控え室だったが、真っ黒くろすけが出てきそうないい感じのとこ。アルパカさんはお二方ゆったり。ぱだわんは硬直し、リハ。アドリブで任された曲が数曲。固まらないまま望んだのでダイレクトに顕れる・・まずい・・
昼食はおばちゃんたちのカリーライス!子供時代を思い起こさせる地域ど密着イベント。


倉庫でのおとぎゃんぎゃんロックビート!右はジョンさん。分刻みのハードスケをこなされていた・・ちなみに右写真が外から。民家密集地帯である。おばあちゃんが耳をふさぎつつも聴いてるという。お年寄りがほとんどで、役場みたいなとこなど数箇所で町の手作りコンサート。パダワンはとても大好きなイベント。

アルパカさんは、幅広くジャンルをカバーされている。オリジナル曲からカバー曲、朗読、インスト(今回はIrishを一緒に)、会場の雰囲気やお客さんの状況で選曲をされる。「アルパカ」の一員としてその世界を伝えようと・・
数ヶ月ほどご一緒してきたが、いつしか見失いつつあった「force-of-fiddle」を再び思い起こさせてくださった。ほんとに感謝申し上げたいです。
僕の好きな花の題名のついたオリジナル曲「ひまわり」の一説
♪ 真夏の太陽と向き合うひまわり・・・・
・・・けして けして うつむかないで・・・・
2009年9月20日日曜日
ArtとLIVE

葉聖Boyが高速ハイハイでぶっちぎった夜、福岡・赤坂にあるラテン料理とアートスペース「EL TALLER(タジェール)」へと行く。
こあら♀の絵のmaster=マカレナ・オリベラの個展のオープニング。話にはずーっと聞いてきた方だった。お会いするのは初めて。すごいクールで冷静でかっこいい。が、第一印象。
「Genji Project」と題される作品たちは、源氏物語をテーマに描かれている。独特の官能美と色彩美は言葉でゆーのが困難。お店のリンクから飛ぶとちと観れるとおもひます。
写真はオープニングでフラメンコのギター奏者とカンテ&フラメンコmaster。日本語の歌詞でうたってはりました。演出も見事で、ろうそくの灯火と作品を浮かび上がらせるライティング。すーっと引き込まれていきました・・
10月10日はライブペインティングが、九州日仏学館であります。
先日、イスラ・デ・サルサという日本で一番でかいというサルサイベントに行って来たのだが、そこでライブペイントをやっていたのを偶然みかけた。そのバンドのバヨリニストを描いていた。サルサは基本中の基本をこあら♀から仕込まれてて、その独特のリズムにのっかって踊れるのだが、行った目的はこのストリートロックバヨリンのバンドだった。
ともかく、久々にわくわく、どきどきさせられた個展でした。
************************************

さて。こあら♂は告知してありましたLIVEのためIN2へと向かう。
こじんまりとしたBarである。ギターのKzのツテで知ったお店。昨年の12月に演奏したことがある。
ばたばたと決まって、告知不足ではあったが、最終的に10名強のお客様がいらしてくださった。途中、今年の2月にリニュアールパーテーで行った美容室の店長ご家族がお見えに。ご子息は葉加瀬太郎ファンで、我師=功刀丈弘LIVEにもお誘いした。近々コンクールの発表があるとのこと、2曲ほど弾かせてくれとのこと。
パガニーニの作品16??やったかな?弾いてはったけど、そんなんよーできますな・・状態。クラシックもやってましたが、ソロ曲はムリムリ。ただ、ここ最近は再びバヨリンを見なおしてて、これまたいい機会になりました。ご家族の前でしっかり弾いてはったし、コンクールは予選突破するでしょう。ご健闘、ご活躍をお祈り申し上げます。
さてはて、我々は緊張のあまり、いつも通りに走り気味~突っ走る。場数が必要なのかな・・オオトリはクラムジー。暴走もええとこだった・・合わせることはできるけど、今度はもっと肉付けをしたいなーと。
Kzはギター以外にバウロン、ボーンズ、スプーンズ、ホイッスルとマルチプレイヤーの道を歩んでいる。勿論披露連発。
リベンジ計画を・・
音源取りをしたのだが、録音した場所が悪すぎでヘッポコフィドルしか聴こえない・・・
動画取りもがんばろー
2009年9月7日月曜日
その後の弦
Coda,Goldとガット弦を使用してきたのだぎゃ、さすがに切れたね。
温湿度が極端だとぶっ飛んでしまう。どの弦でもいえることだぎゃ。
session中でも弾いてる最中からチューニングが変わるのだからステキ。
音色は張り替えて1ヶ月ほどは本当にいい音色です。1ヶ月すぎるとあからさまに鳴りません。
それでも弾き続けると、forceを使わないとかわせない状況が待ってます。要注意。
ちょと懲りたのと、価格をおさえるためにスチールにかえました。極端に違いがわかりますね・・
最近ほとんど練習たる練習ができなかったのだが、曲はわすれるわBowはわるいわ・・
温湿度が極端だとぶっ飛んでしまう。どの弦でもいえることだぎゃ。
session中でも弾いてる最中からチューニングが変わるのだからステキ。
音色は張り替えて1ヶ月ほどは本当にいい音色です。1ヶ月すぎるとあからさまに鳴りません。
それでも弾き続けると、forceを使わないとかわせない状況が待ってます。要注意。
ちょと懲りたのと、価格をおさえるためにスチールにかえました。極端に違いがわかりますね・・
最近ほとんど練習たる練習ができなかったのだが、曲はわすれるわBowはわるいわ・・
2009年8月16日日曜日
field 創業22周年パーてー
こあら♀&葉聖さんはさらに1日前に関東へと向かった。
んで、こあら♂は8月1日から3日は仕事のため(???)関西へ。
たまたま(????)8月2日にfieldで22周年パーテーライブの出演者を募っていたので応募。
そうそう、関西は飛行機なら伊丹空港、新幹線なら新大阪からまずは大阪駅(梅田)を目指して欲しい。何ゆえ?そう、2度漬け禁止の串カツやの『松葉』へ是非!
JR高架下が本店舗。立ち飲みね。しかし、僕はあえて、JR桜橋口から阪神電車改札に向かう地下にある店舗のほうが好き。狭いしね。
1000円あれば十分だな。渋滞やらでえらい混雑した。昼過ぎに腹ごしらへで。
さて、肝心のライブ。fieldではデビュー初となる。session参加ばかりでライブはやったことないし、恐れ多いと思っていた。ソロの予定が、急遽Master功刀がブズーギで伴奏をしてくれはることに。
合わせるのは本番のみ。しかもMasterの知らん曲ばかり・・てか、極限に緊張。
しかも出番前に筋違いをおこし、背中と胸側の圧迫がぁぁぁ・・
・Sunset(Air)
・Angrianan/Horse with a Heart(Jig)
・Black Fand Moher/Scons of Boxty/High Fiddle(Reel)
15分、セッティング込みならこれが精一杯。reelの1曲目以外は『ALTAN』からで、
この1曲だけ『Paul O'Shaughnessy』が弾いてるのを耳取り。
さて、結果は散々。緊張しすぎ・・
最近は曲増やしもと思いつつも、弾いてきた曲を色んな手で弾くことも重視してる。
今回のreelセットはかなりトリプレット多用。その分ロールがおろそかに・・
基礎練習、1つ1つの音を丁寧に弾くとこからもやらないとね・・。
2009年7月19日日曜日
出撃準備
2009年6月1日月曜日
ガタピシ・・
葉聖BOYがうつ伏せから自分で座れるようになろうとするころ、情けないことにこあら♂は、肩から背中、腰にガタがきており、激しい頭痛に見舞われている。頭の中でどこぞのカントゥリーが行った地下核実験でも起きてるんやないか?
それはそれで、プレーンガット弦に張り替えてから、チューニングに苦戦しつつもなんとか(とはいえ、ほとんど弾けてない)。この弦に張り替えてからやたらとギシギシとするな・・と思いきや、理想とするような音色、響きになったり・・ほとんどはギシギシ。ようやく気づいたのがBowを持つ右手。このプレーンガットは素直なほどに反応する。つまり、きちんとしたBowの技術がないと思うような音色が出せんのだ。むろん、スチールだろうがナイロンだろうが変わりはないが、要は、どれだけ自分のBowの技術が下手糞かわかるわけ。バロック奏法等も調べたり、機会があれば教わるつもりでいる。バロック音楽も再度取り組みたいし・・バッハの通称ドッペルコンチェルト、弾けるようになりたいわな。とにかく今はかなり下手糞ふぃどらーストレスダマリ・・
そして先日、衝撃なことが・・・
愛器の美しいボディに無数の亀裂のような細い傷・・まずいことにニスがひび割れを起こしている可能性が・・・下手な上に愛器をこんな状態にしてしまったことに落ち込む・・・
それはそれで、プレーンガット弦に張り替えてから、チューニングに苦戦しつつもなんとか(とはいえ、ほとんど弾けてない)。この弦に張り替えてからやたらとギシギシとするな・・と思いきや、理想とするような音色、響きになったり・・ほとんどはギシギシ。ようやく気づいたのがBowを持つ右手。このプレーンガットは素直なほどに反応する。つまり、きちんとしたBowの技術がないと思うような音色が出せんのだ。むろん、スチールだろうがナイロンだろうが変わりはないが、要は、どれだけ自分のBowの技術が下手糞かわかるわけ。バロック奏法等も調べたり、機会があれば教わるつもりでいる。バロック音楽も再度取り組みたいし・・バッハの通称ドッペルコンチェルト、弾けるようになりたいわな。とにかく今はかなり下手糞ふぃどらーストレスダマリ・・
そして先日、衝撃なことが・・・
愛器の美しいボディに無数の亀裂のような細い傷・・まずいことにニスがひび割れを起こしている可能性が・・・下手な上に愛器をこんな状態にしてしまったことに落ち込む・・・
2009年5月18日月曜日
弦の張替え

右は「ばよりん」として、クラシック時代の相棒。1995PINO。日本製で丁度阪神淡路大震災の年に出会った。
左は「ふぃどる」としての現在の相棒。2005神戸・アルチザンハウス。生涯連れ添うと決めてる。
PINOはほとんどそのままで、付属パーツなどは一切替えてこなかった。顎当ても。しかしながら今回、アルチの方の弦をとっかえるにあたり、テールピースのみ替える事にし、代替え品を取り付けた。(上記写真)アルチにはもともと角ばったテールピースが取り付けられていたが、スチール弦を好んで使用していたために、オールアジャスター付きのピースに替えていたのだ。が、色目は黒一色。もとのも明るい茶色で好きくなかった。PINOに使用していたテールピースはやや木目の見える茶色で、付替えた瞬間なんと美しい・・と、再び惚れてしまったあるョ。

なんでそこまでせなあかんかったといいますと、再び純ガット弦を張るため。一時期路上で炸裂させてた頃に張った事のあるCHORDA(コーダ)というPIRASTRO社の弦。古楽器、バロックバイオリンが搭載する弦で、音量はナイぁる。当時はただでさえ音が飛んでいく野外で響かない弦でとストレスを溜め、早々にスチール弦に張り替えた記憶がある。
写真を比較すればおわかりのように、純ガットはパスタのような感じ(左)。G線(4番線)だけはシルバー巻き。通常見かける弦は右のような弦が多い。それでもガット、スチール、ナイロンと種類があるのだが、それは芯を指していて、シルバーなどで巻かれているから同じように見える。音色ではその違いが明らかである。プロのクラシックではガットやナイロンを主に使われている奏者がほとんどと、こあら♂は予測する。スチールは独特の金属音がするため、かなり耳障りな音色がある。特に開放弦では顕著にわかる。
ある時、こあら♀が久しくセッションに来た折、「キンキンする・・」と。弾き方にも問題はあるにしろ(特にボウの右手)分かるンや・・と同時にいい環境下にいると、自然と耳もこえてくるんだ・・と。多少のショックもあったが、まぢかで聴いてる葉聖が心配になってきたのだ。
あるフリーペーパーに目が留まり、バロック楽器ではないが純ガットを使用している奏者の記事があった。415Hz(バロックピッチ)や392Hz(ベルサイユピッチ)でなく、440、442Hzというよく使われる調弦(A線から)で弾いてると。テンションがきつくなる分、駒のあたりの摩れがきつそうだが・・
もう一つ、アルチ、自慢じゃないがよく鳴る。正直セッション向きではないのだ。一時期はミュートまで付けていたこともある。ソロ思考計画の最中で、クラシックでも通用できるようにと、選んだのだ。
そんなこんなでガットにしたわけだが、難点がある。アジャスターがないのと温湿の変化を受けやすく、調弦が狂いやすい。ある意味セッション向きではない弦である。しかし、音は独特の暖かい、丸い感じ。それまでの曲の感じなどがかなり違ってくるだろうから、色々とバロック奏法にも目をむけようかと。弓まで替えるつもりはない。LIVEとかがっつりとやってくより、「親子」とかのためにもやっていきたい思考もあり(オヤジ化)、奏法では補いきれない分、張り替える試みをしてみた。最近オサボリ気味だが、ちょとずつ時間を調整しながらね~
2008年12月14日日曜日
鹿児島スウィッチ
天候晴れ!0系新幹線が臨時号を出した今日、こあら♂は九州新幹線「つばめ」に乗った。

九州新幹線のホームはすべて変な柵があるから撮りずらいのなんの・・内装は和。デビュー前に話題となったからあえて申すまでもない。個人的には座席のシートの薄さ、広い座席空間が気に入った。日よけは簾。驚きのこだわりっぷり・・博多からL特急「リレーつばめ」で新八代へ。3分ほどの乗り換え、鹿児島中央(旧・西鹿児島)へは約2時間半後の12時30分に到着。
帰りは港から歩いた。行きのバスで方向、地理はつかんでおくのね。カルカンと黒豚と・・老舗を探すが地図やガイドブックがないもんだから見つかるかいな!こ一時間で駅に到着。その間にイングリッシュパブらしきとこはあったが・・なんか違う。もう食べなきゃ・・で、黒豚ロースかつ。あぶら多すぎ・・と感じると歳なのか・・右端のお吸い物、わかめと思いきや海苔!これが一番美味しく感じた♪
九州各県は沖縄を除き、幼少からの累積を含め制覇。アイリッシュは鹿児島以外ではplayerが存在の確認をしている(鹿児島にもいらっしゃるフォースは感じる・・)
無鉄砲な偵察は無事完了。この次はこあら3人で「最南端で弾いちまえ」作戦を・・
帰ってきたら雨やし・・・

九州新幹線のホームはすべて変な柵があるから撮りずらいのなんの・・内装は和。デビュー前に話題となったからあえて申すまでもない。個人的には座席のシートの薄さ、広い座席空間が気に入った。日よけは簾。驚きのこだわりっぷり・・博多からL特急「リレーつばめ」で新八代へ。3分ほどの乗り換え、鹿児島中央(旧・西鹿児島)へは約2時間半後の12時30分に到着。
何故鹿児島へ?篤姫か?単にこあら♀と葉聖が東京へ発ってといふもの、何もない日は昼過ぎまで寝がち・・で、とにかく起きて南へ行こうと・・(かつてこあら♀が仕事で鹿児島へ行ったことを思い出した)しかも未開の地、アイリッシュ開拓にいかねば・・
なんの準備ナシなもんで速攻迷う。西郷像、桜島、カルカン、黒豚、焼酎・・どうする・・16時13分にはこの地を離れる。
なんの準備ナシなもんで速攻迷う。西郷像、桜島、カルカン、黒豚、焼酎・・どうする・・16時13分にはこの地を離れる。
・・探ったところ・・駅前では弾くのはまずそうだ(余儀なく作戦変更)・・西郷像へは時間がかかりそうだが行ってよろしゅうしときたい・・桜島までは船で15分??しかも150円???西郷さんはやめて桜島へ向かうとする。
そんなこんなしてる間に桜島発見!!すげー!画家・山下清も描いた山。鹿児島中央から水族館方面へ150円バスに乗り、桜島へと向かうカーフェリーの港へ。この船ですが24時間運航で人類のみなら150円で乗せてくれる。しかも15分おきにと頻繁にでており15分で結んでいる。船内(甲板)ではかけうどんが400円。高いやンケ!!!
薬院王国を出て約4時間後に桜島に上陸。天候晴れ、強風・・宇久島単独卒業旅行、Donegalを思い起こす・・とにかく誰がいようがいまいが、Glass of Beer/Gravel Warkを弾く!超速!!ほとんどが観光客だろう・・何してるってな感じ。強風と寒さは福岡よりましなものの何故か寒い、体力が奪われる・・・・さすがマグマの大地!漆黒の卿が生まれるフォースが充満してるわけだ・・単にお腹空いてただけとは言わせない!
周辺は車がないと不便そうで、火口にベイダー救出には行けず・・港付近にえーかんじのお店ないから滞在時間25分で退却っ!!

帰りは港から歩いた。行きのバスで方向、地理はつかんでおくのね。カルカンと黒豚と・・老舗を探すが地図やガイドブックがないもんだから見つかるかいな!こ一時間で駅に到着。その間にイングリッシュパブらしきとこはあったが・・なんか違う。もう食べなきゃ・・で、黒豚ロースかつ。あぶら多すぎ・・と感じると歳なのか・・右端のお吸い物、わかめと思いきや海苔!これが一番美味しく感じた♪
九州各県は沖縄を除き、幼少からの累積を含め制覇。アイリッシュは鹿児島以外ではplayerが存在の確認をしている(鹿児島にもいらっしゃるフォースは感じる・・)
無鉄砲な偵察は無事完了。この次はこあら3人で「最南端で弾いちまえ」作戦を・・
帰ってきたら雨やし・・・
2008年10月26日日曜日
コルサントとーきょー19~24日 番外編
ここで揚げ足を取り合っているんだな・・と。
暗黒面の匂いがプンプンだわ・・よーだにモールス信号を・・・
このワゴン、博多から来てます。
西通りプリンなるものを販売しとるのだが、この西通りとは?
福岡市中央区の天神西通りで、先は有名な親不孝通りになる。
東京まで進出してるとは・・しかもワゴンで・・
でも、無添加で美味しいのは事実である。
あとね、sessionの時、よく「Minamiさん?」「Minamiくんにそっくり」と。
Who?
どうも似てはるようなのだが、僕は直接お会いした事ない。しかし・・
僕がMinamiさんに似てるのではなく、彼が僕ににているのではないかと思うんです。
いや、そのはずだ。彼が僕に似ているのだと!そう、そうに違いない!!
1925年に山手線開通、1961年に環状線開通と
関東と似たのを関西がこしらえる傾向にあるのだが、
彼が僕に似てるの!こし◎わ選手も僕似っ!!
さて、今年度末に再び侵入いたします。
sessionは勿論、美術館の多くも訪れたいなと。
在コルサンとーきょー中、サントリー美術館のピカソしか行けなかった・・
よかったけどね♪
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