ラベル Episode Consert の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Episode Consert の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月13日月曜日

あけおめセッションとLIVE

新年初のセッションは、武蔵小杉のマッキャンズ。
関西からいらした方々とともに。
ともこちゃんと翔君。
井上君に村上さん(写真がない・・)
9月にきちんと東京での生活になり、3、4ヶ月。
sessionにでてなかったこともありですが、関西で輪になってやっていた方々と
久々に会えてとても嬉しい一時でした。
セッションはとても賑やかで賑やかで♪
音楽面でのいいスタートをきれました!

次の日。
大渕さんと井上君の無伴奏DUOのLIVE。
とても楽しみにしてました。
遊ぶ余裕と演奏力の高いふたりが織り成す音の世界に酔いしれました・・
1部で退席し、吉祥寺のsessionへ。
ともこちゃん、翔君がライブ後の余興として夜行出発ぎりまで演奏。
合計10人ほど。渋いtuneが飛び交いつつ、違った雰囲気のsessionで楽しんでました。

色々と考えながら、一つの結論が固まりつつあり。
今年は、地元付近でのLIVEはしようと。
編成はどうなるかわかりませんが・・

2010年6月7日月曜日

京響・円山公園音楽堂

そういえば、先週は陰陽でfieldのパーテーだった。かなり豪華な出演バンドが入れ替わり立ち代り・・
「にんじんフィドル隊」は6本のフィドル(バンドのトップ達・・)でこんな時でもないと出来ない顔ぶれ・・
いずれやってみたいことでもあるね。
バンドはバンドのよさがあるな・・と再実感。しかしながら、あえてギターなどをおかずに2人や3人編成は見事すぎ!アスキボーネはそれこそ凄い!




さて、今日は日中は野外コンサートへ。無料の野外とあらば葉聖さんもいけるわけ。
昼寝せずだったので開始からクズリ、仕事中のこあら♀を発見した時には一等席を離れなければならん状況になる。しばらくするとおやすみになられたので、再び会場へ。
バーンスタイン、アンダーソン、ハイマン、JストラウスⅡ、ヴェルディ、ワーグナーとバラエティに富む。誰もが知ってる曲、話題性のある選曲で90分弱。
野外とあって、弦は聴き辛いが、ど真ん中の後方だと、オケのまとまり感を感じることが出来た。
ハイマンの「Pops Hoedown」はなかなか。アメリカ南部の作曲家らしい。それがまあ、Irish tuneのつなぎ合わせ?みたいな曲。曲名が出てこんのやけど、へぇ・・と思いながら聴く。が目はfiddle violinのBowへ。オケやし弓のup/downをそろえなあかんのもあるしか、1音づつ返していた。reelでもけしてアタックはなく、歌うように流れていく。
なるほど・・バイオリニストたちはここから民族音楽に入ってくるのか・・と勝手に思い込む。


ラストはニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲。
この曲は想いれ深い。かつて2ndばよりんで弾いていた歴の浅い頃に必死コキコキ練習した。さらに披露宴退場曲に選曲したのも銀河系では話題になったことはいうまでもない。
弦楽器の旋律が凄く綺麗なんですね・・管楽器の迫力もありで、テンポは指揮者によって異なるが、ゆったりとしたのが好きですな。
アンコールは野菜戦艦トマト宇宙戦艦ヤマト。実写があるんやね・・


なんにせよ、お外での演奏会は気楽で楽しいですな♪

2010年5月30日日曜日

小学校deコンサート

とある土曜日のお昼、とある旧小学校の一室で行われた子連れの皆さん大歓迎のコンサート。演奏するトウチャンの前でくつろぐ息子でありました。

葉聖の年齢前後のお子様が多かったです。踊り出す子もいれば(激嬉)、右へ左へと忙しそうな子も。色んな難しさや楽しさをいただきました。

2009年10月8日木曜日

force of fiddle

ほほぅ・・こげなセッションあるとね。

年齢、楽器、演奏技術、経験年数など全く関係無し。プロ・アマの枠を超え、音楽が好きで大合奏してみたい方なら誰でも自由に参加できる「バリアフリー」なコンサート

会 場福岡シンフォニーホール
指揮・指導松澤洋(福岡こども短期大教授)
演奏予定曲星条旗よ永遠なれ(J.Pスーザ)
ブラジル(A.バローソ/岩井直宏)
崖の上のポニョ
グレン・ミラーメドレー



そんなわけで、「JEDI聖堂(俗:シンフォニーホール)」へと出向く。(ちなみにこあら♀の仕事現場でもある)
しかしまぁ、こんな機会でもないと、こげなところでフォースを解き放つことはでけん! シンフォニーホールなるとこを舞台から眺める事なんて未だかつて経験無い。
朝からベトナム帰国後のお腹フォースが乱れまくりながら参加。

受付を済ませ、譜面は当日見た。いわゆる初見。
パートはviolinとなっており、通常オーケストラの1st.2ndには分けられていない。
!!!!!?なんやこれ・・♭5個もあるやん?しかも臨時記号多すぎ・・まずい!ケツのほうに座ろう・・
入り口から舞台を見る。前方の1プルート、2プルートしか空いてない・・
1st.violinの1プルートのout(一番客席に近いとこ)は、お母様やマスターづれの坊ちゃん、嬢ちゃんで人気席。しかしまぁ上手いの何の!舞台上では付き添い奮闘姿が多く、姿勢を指摘される子も・・

大概は座るのは椅子の前の方で、背もたれはあってないようなもの。悪い見本的存在者として我存在す。
ふっふっふっ・・2nd.violinの出のこあら♂は知っていた。2nd.の1プルートというのは、結構おいしい場所なのだ。観客側に真正面向いてるのと、指揮者後方からの撮影があると写りこめる確率も高い。・・てなわけで・・

ここ
リハーサルが始まる。3/4をブラス系が締める総勢273名の超オーケストラ。舞台には乗り切らず、弦楽ピットは前方客席を潰し、飛び出した状態。打楽器10名近くおり、素晴らしくずれたりと面白い。弾けども弾けども、ブラスに消される・・間違ってても分からない。 ばよりんは、クラリネットと同じ旋律だった。ちなみにクラリネットは30名近かった・・
基本は指揮者に従いながら、キメ、リタルダントを決めつつ合わせ練習。しかしながら大雑把。ちなみにチューニングはなかった・・ボウイングはかかれてなかったので、自由きまま。 クラシックオーケストラ版大セッションあるね。そうそう、この日、弓の持ち方は〈ばよりん〉 の持ち方で、肩当も装着。でもね、ずってくるのね・・16分音符あればpolkaのごとくスラーを切る!

昼。皆休憩に。この時をどんなに待ちわびたか・・・A long time a go・・単身福岡にきて、公園側からホールめがけて弾きまくっていた事があった。(いつかあの内部で・・・)と思いつつ・・・

本日の演奏曲を練習する人がちらほら。徐々にいなくなり・・チャーンス♪ここぞとばかりIrish Tuneを弾きまくる。かなり音が飛んでいく・・それでも会場内に響き渡る。さすが音響効果を考慮された設計の建築物だ・・ひたすらフォースを解き放つ。ただ、ロールやトリプレットは音としてとんでなかったような・・

本番はあっという間に終わってしまった。楽しみ方は個人個人で違う。僕は、この空間、サウンド、大人数をまとめあげるいきさつ、ほんとに楽しませてもらった。独りよがりといわれようが、「二度とないこの瞬間」を満喫した。


・・終了後

楽器診断に行ったら、violinの試演奏でブルーグラス。おぉ!?「Tim」さん?ギターでサポートし、フィドル(名前ど忘れ)とのデュオ。とにかくBowの使い方が凄い。動画でもとっとけば・・パフォーマンスもありでついつい見とれてました。

さすがJEDI聖堂・・

2009年9月23日水曜日

ひさびさライブ


先日、ひさびさにライブに行った。門藤(かどふじ)といって、決して(もんとう)ではない。鳥取県出身の門脇大輔(ヴァイオリン)と藤田淳之介(サックス)のデュオユニッ ト。ライブヴァージョンとしてベース、トランペット、ピアノ、パーカッションが加わった6人編成@ニューコンボ。これがめちゃよくて。(ああ、音楽っていいよね・・・)と素直に五感で楽しめた大ヒットの出会いであった。ちなみに橋田壽賀子のドラマ「となりの芝生」のテーマ曲に使われているそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=LJfAQwiANIo

こあら♂はベトナムへ行ってしもた。フォースならぬフォーを食べに・・・あ、二杯でフォースやわ。

2009年4月10日金曜日

教授のこんさあと

先日、教授のピアノこんさあとにいってきたよ。これは隠し撮りじゃないよ。教授の許可がでているんだ。途中1曲だけ携帯撮影タイムがあってYOUTUBEでもなんでもお好きにどうぞって。会場のほぼ全員が携帯だしてカメラとったから、液晶画面が蛍みたいでとても綺麗だった。

それに入場制限がないから、葉聖を連れて行ったとしても入れてくれる(3歳以上は有料)。たぶんいろんなボーダーを取り払っていこうという教授のアクションなのではでは。行き着くところは個々人の意識ってことかな。

途中、自分の曲は下がり調子が多いという解説をエナジー・フロウでレクチャーしたりしてくれて、とにかくとても居心地のよい素敵なこんさあとだった。アンコールには戦メリも。久々に味わった感動だった。

そういえば、人気ピアノ・デュオのレ・フレールのこんさあとも入場制限がない。何故なら彼らの演奏活動のルーツは幼稚園だからだそうだ。

正直、まだ葉聖がいないときはピンとこなかったけど、いまならわかる。アーティストがそういう機会を与えてくれたら、それに甘えるばかりでなく、しっかりとそのメッセージに応えなくてはいけないと思ふ。

2009年2月27日金曜日

くらしっく

こないだの日曜日は、久々にクラシックを聴きにいった。
福岡シンフォニーホールのため、葉聖は公演中、特別に預かってくれるとこへお願いした。アクロス内なので、一応♂♀いる環境ではあるが・・

今回は「NHK交響楽団・福岡特別公演」。日本を代表するオケですな。TVではよく観るのだが生は初めて。N響とだけあって、えらい人類の多さ・・しかし座席は3階最前列の中央付近。見晴らし、音響ともに最高♪

指揮:下野竜也 ピアノ:スティーブン・オズボーン トランペット:関山幸弘

曲目:  ベートーベン   /序曲「献堂式」op.124  

    ショスタコーヴィチ  /ピアノ協奏曲第1番ハ短調op.35*

       フランク     /交響曲ニ短調

正直、気乗りしなかったプログラム。知らない・・・フランクは何気に聴いてたような・・くらい。実際始まると、N響の発するというか、会場を覆い尽くすforceに圧倒、感動!音の圧力というのでしょうか・・感じるあるね・・
曲、それぞれの時代性というか、違いが顕著に示されるプログラムで、ショスタコービチは1900年代、どうしても技巧に眼がいってしまいがちなのだが、何それ・・みたいなことをたまにする。聴こえてくる和音なんかも時代の特性が現れる。詳しく突っ込む事は可能なのだがこれくらいにしておくあるね。
音で表現する世界にあって、やさしい音を出すには?「1音1音大切に」と教わった事を思い起こす。ほんで、ピアノ演奏のアンコール、ラフマニノフの何かの最後。
ピシッとした細くも込められた感情がむき出しの音、柔らかく・・そして余韻・・
・・・・たまらん・・

さて、入場の際にもらうパンフ、プログラム。曲の事やら、指揮者の事は大概書かれている。概略を知った上で聴くとまた違った楽しみが出てくるのだろうが、まずは知識ナシで聴く事、美術鑑賞ならば観ることも1つだと思う。特に初めてならなおさらで、先に情報を取り込むことで、書かれたことのものの見方、感じ方が強くなってしまい、「自分なり」のものが薄れてしまうのではないかと。文字は後で取り込めるが、音の場合はその場限り。1度だけ。なら、第7感まで活用するほうがね、いいのかな。
まっ、芸術の表現、楽しみ方なんて桜梅桃李。

とにかく、今回の演奏会はいまだかつてない感動を覚えたあるね。
ちなみに、ソロとかより、交響曲が好きなんね♂