2013年6月4日火曜日

姜尚中 「心」

少し前に、ダン・ブラウン著「天使と悪魔」を読んで、DVDまで観た。
本の方がとても面白く、奥深い。

「心」はその延長上にあるような感じも持ったこともあり、すぐにのめりこんだ。
自分と重なり合うところも多い作品で、考えさせていただける作品でもありました。

是非、読んでみて頂きたい本です。


予想に反してあっという間に読み終え、古本屋で色々と探してるものの見つからない・・
105円でコンパクトな英語の辞書があったので、読んでみることにする。
電車内、出勤時は寝てます。
帰宅時、音楽聴くも寝るし、仕事のことばかりだとぶっ飛びそうになるし・・


2013年6月3日月曜日

ぴっち

フィドル、めずらしくG線がブチ切れる。
今回のセット、半年は持ってくれたかな・・

引き続き、ヘリコアを使用、張り替えて慣らしに。
バロックピッチで合わせてみると、しっくり感を覚えました。
相変わらず反響のない外で弾いてましたが、
楽器自体の響き方に違いを感じましたね・・
ダブルでドローンが落ち着きのある音色といいますか、
安定感を得られるように感じました。


他の楽器に対してこのピッチ、有効なんやろか・・と思いつつ。

1750回NHK交響楽団定期演奏会 TV

21:00から、たまたま「クラシック音楽館」を見た。
メインがサンサーンスの交響曲第3番ハ短調「オルガン付」、指揮・準 メルクル

フランスで初演に使われたオルガンがリヨンにそのまま移設され、残されてるのだそう。
しかも、演奏記録がわかるらしく、当初の、作曲者の描く世界に近い演奏ができる可能性が高く、
貴重な記録装置であるとともに、見事なフランス式のオルガンらしい。
時代によって装飾や音の処理が異なるんでしょうね。
微妙な、繊細な、一音一音に対する真剣さは変わりないはず。


前半は、リストの交響詩、ピアノ協奏曲第1番。
絵の仕上げをしつつ、なんとなくしか聴いてなかったです。


オルガン付、特にオルガンが入る第2楽章第2部(マエストーソ~アレグロ)は、
これまで聴いてきた(CDやTV)の中で、一番説得力、魅力、迫力、品格を感じることができ、
好きな曲なんやけど、完全に惹きこまれました。
この指揮者のCDがあればお買いだ!
チャンスがあるならば、是非LIVEで楽しみたい!

そのあと、オルガニスト/キャメロン・カーペンター のリサイタル模様を見る。
風貌はイカツイが、演奏力、パフォーマンス力は惹きつけられました。
一度はその演奏姿を生で見たい。オルガンのソロの迫力、世界を味わいたいですね・・

2013年4月24日水曜日

幼稚園入園


しらいようせい
はやいもので園児になりました。

関東の本丸は、こあら♀にすべて任せきり状態。

FBでは、初登園のときだけ、いつまでもふりかえってたらしい。
次の日からは、園に突進。
同じ年の子がたくさんいて楽しいんやろう。

いっぱいあそんで、まなんで、
たのしい園生活をおくってね!!

2013年3月14日木曜日

3/17St.Patricks大阪ミニライブ、15:45〜16:30出演します。