2012年5月19日土曜日

super express

 いつも気にかかっていた新幹線の乗り場案内看板。
 東海道・山陽・九州ではこの3種を確認。
 東京駅では、東北・上越・山形の案内板にいまだ『0系』(ほんとは200系)が
 乗っていたはず。東京方面お住まいの方!
是非送っていただきたくぅ!

京都駅 いまだに100系が。
 
小倉駅 おそらく、レールスター。

博多駅 N700系。つばめやないのね・・

2012年5月13日日曜日

ファッションショー

GWのとある日、近所のモールで開かれた子ども写真館主催のファッションショーに、葉聖さんが出演したよ。

ボク、こんな着るのはぢめて。
お姉ちゃんが手ひっっぱってくれた
すごくドキドキしたよ・・・
でもちゃんとポーズは決めた
あ〜緊張したけど楽しかったよ


2012年5月5日土曜日

The Celts Live set tune

4月29日のsetリスト。sessionに参加しても名も知らずに弾くことや、ちゃんと覚えてないことが多いので。できれば、コードも付記したいなーと。(♫=音源アップ)

 1.Shamrock Hill/Mc.Arther Road [reel D/Em]
 2.Kerfantan/Un Know/Out on the Ocean [jig]
 3.スズメバチの道 [reel]
 4.Auld Lang Syne/Inspector Donald Campbell of Ness [scotish air/jig]
 5.High Fiddle/Off to the Morning/Tamrin [reel]
 6.Sweedish/sweedish/Josefins Waltz [slow reel/waltz/waltz]
 7.Raccoon Cage/Un Know [original waltz/slow reel?]
 8.Pachelbel's Frolics  [classic/reel D]

 9.Peeler's Jacket/Dublin reel/Rip the Calico [reel]
10.Colerain/Ta Road to Sligo/Calliope House [jig]
11.Low Highland/Glenbeigh Hornpipe [straspy/hornpipe]
12.Down by the Sally Garden [slow reel D]
13.Lochaber Badgerl/Feawell to Erin/Teeto Taler [slow reel/reel/reel]
14.Fermanagh/Charlie on Eills/John Doherty Sisland Angel/Congress/Clumsy Lover 
   [slow reel/slow reel/reel/reel/reel]

教えていただいて、モノにしたい曲
Fred Finn's (reel)D
・ The Wedding (reel)D

2012年5月4日金曜日

九州ツアー

28日。もはーさんから上洛するとの連絡を受けた。
field session→29日WOOD NOTE→30日富山のご予定。
当初は29日入りでニアミスか・・と思っていたが、お会いできることになった。
ほんとに嬉しい限り。
明朝、自分が福岡へ出発のため、session参加は控えた。が、
三条京阪の「伏見」で燃料補給し、結局fieldへ。
「カメラ持参されたし」とのこと、LUMIX-GF1を担いでいく。
最近、一眼レフのいろはの本を購入、色々と試していこうと思っていた。
レンズアダプターと3つのレンズを貸して下さる。
1950‐60年頃のレンズで、とてもアナログなレンズ。
まだまだ未知ではあるが、被写界深度、絞りなどその調整がおもしろい。
ひたすらとっかえひっかえでのレンズで試しどり。
徐々に慣れていこう。

 翌日、伊丹空港より出発、福岡を目指す。
関門海峡。源平合戦の最後の舞台ですね。

博多到着。
立派な駅ビルになられましたな・・
周辺ではまだ工事が続く。

リハ、ギターワークショップ後いよいよ本番。
緊張しまくる。MCは相変わらず下手くそ。
前半はKaz& Keiで。とにかくのっけから飛ばす二人。
超速のまま終わる・・いや、終えてしまう。
後半はトミーを迎えての、復活:モ・クシュラ。
初期の頃、トリオで始めたユニットで、福岡を拠点に九州各地へ行ってた。
ギターワークショップ中にトミーと合わせてたけど、
メロディが2本になると全く違うし、ゆとりができる。
久しぶりやけど、曲中になんかやるな?が何気に感じられる。
トミーは主にソロで活動中、トリオの楽しさが凄く伝わってくる。
こちらとしても、かなり楽しみにしてたのが、同じテンション、呼吸になり、
まとまりやすくなったのかな・・
予定時間より早く終了、sessionへと入っていく。
とにかく、曲がどんどん出てくる。参加者も増えて、
初めてお会いする方もいらっしゃる。ko-yaさん奥様はホイッスル、
Master:Oomoriの弟子となられたinoue氏はフィドル。ちなみにブラックフィドル。
フィドル人口が多く、どれが誰の音なんだか・・
音色を聴きたいがため、じょんらいあんのソロ指名回しや、
reel1曲だしで9曲つなげてみたりと試みる。
えー音やな・・と多々感じつつ3時間のセッションは終わる。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう・・なんでやねん!
ヨレヨレになった関西組みはタクシーでホテルへ。
僕はラーメンが食べたく、屋台へ。
あっ、九州やわ・・と実感。
ケルツオーナー、PA機材のセットからPAまでこなしてくださったyoshimoriさん
九州、沖縄各地からいらしてくださったみなさまには
本当に感謝してます!!

30日。寝不足な二人は14時30分まで自由行動。
あいにくの雨もよう。誤算だった・・
カフェで似たように過ごしてた(ソファで居眠り)後、
北九州へと向かう。
アルパカさんにすがり、かじりついてお願いして、
たまたまイベントがあったのに無理くりにねじ込んでいただいた。
「レストラン アメリ 5周年記念パーティ」
演奏後は、そそくさと会場をあとにしなければ、新幹線の時間が・・。
アルパカさんの娘さん(子パカ)に会うことを楽しみにもしてたんですが、
体調崩しちゃって会えず・・残念。
演奏は、昨日の反省から曲のテンポをまったりさせる。
MCに改善はみられない・・
リバーブ、魔法のつまみ。うまく聴こえるから調子にのる。
とはいえ、厳しい現実を突きつけられる二人・・
名残り惜しくも帰途につくのは19時過ぎ。

わずかな時間での夕飯。
小倉名物、焼きカレー。



2012年4月30日月曜日

ラ・フォルジュルネ びわ湖

今年も行ってきました!って前回は2年前。1995年フランスのナントでルネ・マルタン氏により生まれたクラシックの祭典は、2005年に東京に上陸、2008年に金沢、2010年に新潟、びわ湖、2011年には鳥栖に上陸。これから先もっと増えるのかな?今年のテーマは「サクル・リュス」〜ロシア音楽の祭典〜。今年は初めて世界各都市で同じテーマで実施するんだって。全体的な印象でいうと、2年前の立ち上がりのときほど活気がなかったかな。とはいえ、ほんの一部のプログラムしか参加していないけど、すっごく楽しかったよ。

本日のスケジュール
10:10
会場到着。当日券(コンサートA席大人1,500円、小人1,000円)とキッズプログラム(無料)の申し込み。コンサート開演まで申し込み不要のアートプログラム(名画のコラージュ)に参加。串団子を食べる。
11:30
チャイコフスキー・プログラム「オネーギン」よりポロネーズ&ピアコン1
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団、イム・ドンヒョク(ピアノ)
葉聖はチャイコフスキーにはいまひとつの反応。モゾモゾするも最後まで一応大人しくしてた(ホッ)。久々の生クラシック、良かったわ♫
12:30 終了 外の屋台でいちごクレープを食べる。
13:15
ホール内ホワイエにて「テレム・カルテット」 ※有料チケットの半券があれば無料
最前列かぶりつき。このおっちゃん達最高!
絶対血じゃなくてウォッカが体を流れてる〜って感じのおじちゃんカルテット。あの巨大な三角はコントラバラライカやって。あとはアコーディオンのようなバヤン、マンドリンのようなドムラ(2種)。ロシア民謡から日本の演歌まで、それはそれはもう情感たっぷり、そしてノリノリで観客をこれでもかと盛り上げてくれた。いやあ、これ聴けてよかったよ。
13:40
朝予約したキッズプログラムへ。本日我々の最終イベント。お皿に特殊なシールを切って貼って、家でオーブンで焼けば出来上がりとのこと。題して「ロシア・アバンギャルドなうつわをつくろう」。これすっごく面白い♫

来年のテーマはなんだろー。東京のにも行ってみたいな☆彡