2010年6月7日月曜日

梅小路公園 de汽車ぽっぽ

 
                     とうちゃん、これ何ならんではるの?















ぽおおぉおおって何かきたで、とうちゃん!












 

うち、大きな音、こわいねん・・・














なんやとうちゃんうれしそやな。














 とうちゃんが乗りたかったんね。

京響・円山公園音楽堂

そういえば、先週は陰陽でfieldのパーテーだった。かなり豪華な出演バンドが入れ替わり立ち代り・・
「にんじんフィドル隊」は6本のフィドル(バンドのトップ達・・)でこんな時でもないと出来ない顔ぶれ・・
いずれやってみたいことでもあるね。
バンドはバンドのよさがあるな・・と再実感。しかしながら、あえてギターなどをおかずに2人や3人編成は見事すぎ!アスキボーネはそれこそ凄い!




さて、今日は日中は野外コンサートへ。無料の野外とあらば葉聖さんもいけるわけ。
昼寝せずだったので開始からクズリ、仕事中のこあら♀を発見した時には一等席を離れなければならん状況になる。しばらくするとおやすみになられたので、再び会場へ。
バーンスタイン、アンダーソン、ハイマン、JストラウスⅡ、ヴェルディ、ワーグナーとバラエティに富む。誰もが知ってる曲、話題性のある選曲で90分弱。
野外とあって、弦は聴き辛いが、ど真ん中の後方だと、オケのまとまり感を感じることが出来た。
ハイマンの「Pops Hoedown」はなかなか。アメリカ南部の作曲家らしい。それがまあ、Irish tuneのつなぎ合わせ?みたいな曲。曲名が出てこんのやけど、へぇ・・と思いながら聴く。が目はfiddle violinのBowへ。オケやし弓のup/downをそろえなあかんのもあるしか、1音づつ返していた。reelでもけしてアタックはなく、歌うように流れていく。
なるほど・・バイオリニストたちはここから民族音楽に入ってくるのか・・と勝手に思い込む。


ラストはニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲。
この曲は想いれ深い。かつて2ndばよりんで弾いていた歴の浅い頃に必死コキコキ練習した。さらに披露宴退場曲に選曲したのも銀河系では話題になったことはいうまでもない。
弦楽器の旋律が凄く綺麗なんですね・・管楽器の迫力もありで、テンポは指揮者によって異なるが、ゆったりとしたのが好きですな。
アンコールは野菜戦艦トマト宇宙戦艦ヤマト。実写があるんやね・・


なんにせよ、お外での演奏会は気楽で楽しいですな♪

2010年5月30日日曜日

南禅寺

ヨーロッパのどこぞと思えば南禅寺。琵琶湖からの疎水路の下で。

小学校deコンサート

とある土曜日のお昼、とある旧小学校の一室で行われた子連れの皆さん大歓迎のコンサート。演奏するトウチャンの前でくつろぐ息子でありました。

葉聖の年齢前後のお子様が多かったです。踊り出す子もいれば(激嬉)、右へ左へと忙しそうな子も。色んな難しさや楽しさをいただきました。

2010年5月17日月曜日

LIVE

京都に戻ってきて初のLIVEはタイバンあるね!
福岡より帰還したKazさんと僕。
お相手は、フィドルとコンサーティナユニット・Usquebauqhne。

2010/7/31 (Sat)
時間未定
場所:GENOME
投げ銭制