2010年3月10日水曜日

Fujyoka The Celts Session



3月6日のThe Celts session。

この日はguiter/Kazさんとともに、こあらファミリー送別会でもあった。
長崎からはO'ttoriesさん、はじめ、佐賀、熊本、大分、北九州の各地から大勢の方にお越しいただきました。
こあら♂は仕事のため1時間ほど遅れての到着。始まってると思いきや、パーテー状態であった店内。

全員入りきらない写真ではあるが・・それにしても皆さん中々愛器を出さず・・だったので、おもむろに我愛器を取り出し開始。
音楽が流れ始めると、葉聖さんはノリノリに。八重山モンキーのりょーさーさんも駆けつけて下さり、八重山民謡師弟演奏も披露。
たくさんのご馳走に、でかい花束、プレゼントまでいただいた♂。
マスターを1人ずつ回していきながらのsession。懐かしいsetもあれば知らないのもあったり。しかし、大勢は楽しいですね~
夜更けが近づくにつれ徐々に解散していく・・と??
実は師弟!!
女性の方がバウロンをおそわっている弟子。


帰ってからプレンゼントみると・・
Ko-yaさんデザインTシャツに寄せ書きが・・
色んなことが書いてあり、記憶が鮮烈に蘇り、家で涙する・・


The Celts、幹事・武田さん、お集まり頂いた皆さんには本当に感謝してます!

2010年3月3日水曜日

ハンマーダルシマー



今年の1月かな?

大牟田行き

目的もなくふらりと電車に乗った葉聖とこあら♂。
一つ気にかかっていたことがある。
「西鉄・大牟田線」。福岡は東区の貝塚からでてるのとは違うし、繋がってない。
西鉄福岡(天神)-西鉄大牟田は福岡県を南北に突っ切る路線。
川下りで有名な柳川はこえ、熊本までは行かない。なぜ大牟田?
行くべ!って葉聖さんとお出かけ。
特急で薬院から55分ほど。上写真は久留米付近と車中、ぱんを食して
一緒に車窓を楽しむ前に涅槃に入った葉聖。
大牟田線、大善寺から柳川あたりは単線というのは驚きだった。
LOCALは2両編成。

12時30分大牟田到着。
島原へ向かう高速船乗り場行きのバス停発見!が、2時間に1本ほど。
看板地図を眺め、二人は港へ向かう事に。
途中からぐずる葉聖を抱えて歩くには、暑い、重い・・
やっとのおもいで着くと13時55分の便が出航。
あたりは何もない・・
葉聖と話ながらウロウロ。
とりあえず、三角点と有明海(津波到達6時間ほど前)、天神から島原までの連絡時刻表。
14時50分頃の大牟田発の特急で帰宅する。葉聖さんは涅槃に入る。

大牟田はかつて炭鉱があり、最後の鉱山は1997年に閉山。
炭鉱の街だった。
今はそのエネルギーを紹介する科学館やエコな街づくりに力を注いでるらしい。
JR大牟田駅には貨物列車のラインもあることから
大きな埠頭でもあるんだと。

福岡中心部から約2時間で島原へ行けるとわね。

2010年2月27日土曜日

とあるコマアシャル

湿気を帯びた夜の空気に春のにほいを感じる今日この頃・・・あのにほいは本当に甘酸っぱい気持ちになってしまふ。

さてさて、こあら♂♀は仕事の追い込みと引越しの準備でヘロヘロな日々。でもそんな中幸いにも、葉聖さんは元気いっぱいです。こあら♂はこのところ、帰りが遅いこあら♀に代わって、毎晩葉聖さんを寝かしつけてくれる+一緒に寝てしまふ日々です。わかるう。なぜなら葉聖さんはとても手強いからです。例えるなら、ぴちぴち跳ね回る魚を捕まるようなもので、お、寝たかな・・・と思っても、また突然ぴちぴちが始まり、振り出しに戻るのです。こんなときこあら♀はいつもこのCMが頭をよぎります。(この「大漁苑編」。でもこれって関東の人にしか通じないかも・・・)
http://www.sunhatoya.co.jp/cm/index.html

明日がこあら♀の最後の担当のお仕事の本番。これが終わればあとは残務処理態勢に。最後のお仕事は、こらぼれいしょん。異なるジャンルのアーティストによる共同創作・・・って言うは易し、行なうは難しね。今日は眠れそうにありましぇん。

2010年2月26日金曜日

行く・逃げる・去る

あっという間の1月2月・・福岡は薬院王国も残すところ1ヶ月となる・・
思いかへせば・・は長くなるので。
とにかく超多忙期。1年の中で一番日数が少ないのに、葉聖さんのしゅっきん日が予定をオーバーしてしまっているのに、こあら♂♀は落ち込み気味。

LIVEやらも4人集まってはないまま・・実際練習できる都合が合わないのだ。僕が23時以降しか動けないのが因。
3月20日は、ギター・バウロン・三線の平元さんとの2人の予定。実は彼も4月から関西へ戻る事になったらしいのだ。
普段弾いてこなかった曲などまとめてみようとも思ってる。
LIVE、LIVEした感よりは、自然な感じでできればな・・と。

そういえば、前回で記述した弦。
比較がスチールになってしまうので何ともいえないところがあるが、非常に素直な奴だ・・というのが正直なとこ。他のナイロンでは弾いていないのがあるとこだが、トリプレットなんかの反応はいい。弦がスチールに比べ太い分、体感できる振動は違うのね。
ガットとも違うマイルドな音色。だが、立ち上がりの音は、スチールのほうが個人的には好きである。ナイロンはモちっとした感じがある。
張り替えてからの安定感はやはり良い。
しばし使ってみることに。